74:名無しですよ、名無し!u3mLztDDa
RE(IN)CARNATION
75:名無しですよ、名無し!u3mLztDDa
>>74

赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」
REは再び

つまりそういう事
92:名無しですよ、名無し!ErMy4zWrr
>>74
re (in)を逆から読むとニーアになるんすよね
111:名無しですよ、名無し!7hqHTOgP0
>>75
‘carn-’は‘carnival’「謝肉祭」や‘carnivore’「肉食動物」の「肉」のこと
‘reincarnation’は日本語だと「復活・蘇生」が定訳だが
「(死者の魂の)再びの受肉」という解釈のほうが本義に合っている
(同じように‘incarnation’も「化身」と訳されるがこれも「(無形の神や精霊が)肉体に宿ること」となる)

そして花のカーネーションは「肉色(=ピンク)の花」

ここで言う「肉」は「動物の生体組織」「食料」のそれだけでなく日本語と同様に「性的対象」の意味もある
115:名無しですよ、名無し!6Dh8b2uba
>>111
面白いね。INの()閉じはどう推測?
117:名無しですよ、名無し!qrKSqugG0
>>115
檻のなかのinしとるやろ
135:名無しですよ、名無し!7hqHTOgP0
>>115
あんまりヨコオ作品しっかり遊んでないのと大人数が関わる創作の考察には深入りしきれないと考えているので
ごめん「[in]の括弧」についてはちょっと手に負えない

いまレスの分量の範囲で言えるとすれば『レプリカント(これは造語だな)』『ゲシュタルト』『オートマタ』と
ここまでの主題は精神と肉体の二元論においての「なんというか実体寄りな側」のことを指してきている
>>111で述べたように『リィンカーネーション』はそのものずばり「肉体」を志向している

「形而」なる単語は存在しないので『檻(ケージ)』と「形而上/下」が言葉遊びの範疇なのか
それ以上に何かあるのかには踏み込まない
ただ精神と肉体の二元論が「形而上/下」に対応することは事実(というかこれは同じ話なんだ)
そして‘gestalt’は抽象概念とも言えず物的にあるものとも言えず
雑に言うと上下の中間に位置するであろう「構成パターンのようなもの」と捉えるといいかもしれない
《リィンカネ》で同じ名前でいながら★や衣装違いで個々にキャラクターがいるのはちょっとそんな感じね

ゲームの展開においては一本道だけども『檻』も複雑な構成パターンがあることを想像させる
ここから先は考えが拡散してしまう
《リィンカネ》の中で精神と肉体の二元論に明瞭に乗っかってきてるのはフィオとレヴァニアの交渉
とはいえ怪物がどういうものなのか、なぜ『檻』上の移動を促されるのかさっぱりわからないので今はどうにも
別の視点で、武器にまつわる挿話・記憶が『檻』の様相に反映していると言われている
これは固有の身体(武器)が先にあってそこに精神(記憶)が絡みついて、パターンに波及している
両方が喪われたとしても、パターンを読み取れば再利用できる可能性がある示唆にも見える

ヨコオがブラフ抜きに設定をカッチリ詰めてるかどうかすら知りようもないし
(むしろ意図的に「空き地」を作れるのがプロだ)受け手の思索の手段は連想だけ
[in]は何だ黒い鳥は何だとその場その場で思いつきを述べることはできても一貫性も担保できない
明け方に独り盛り上がってムズカシイことや恋文を書く行為には黒歴史の根源と対峙する未来しか見えないよん
寝ーるー!